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カルノパワーの安全性について

製薬会社の品質基準と、120年以上の研究に裏付けられた安心をお届けします。

  • 自然な体内成分
  • 医薬品GMP基準
  • アンチ・ドーピング認証

カルノシンは、もともと私たちの体の中にある成分です

カルノシンは、β-アラニンとヒスチジンという2つのアミノ酸が結合した「イミダゾールジペプチド」の一種です。1900年に食肉の成分として発見されて以来、120年以上にわたり研究が続けられてきました。ヒトの体内では骨格筋や心筋に多く、脳などにも存在しています。外から取り入れる特別な物質ではなく、私たちの体がもともと持っている成分です。

日常の食事からの摂取

カルノシンは、鶏むね肉、牛肉、豚肉、マグロやカツオなど、私たちが日常的に口にする食品に含まれています。渡り鳥の胸肉や回遊魚に特に多いことが知られており、日本人は古くからこれらの食品を通じてカルノシンを摂取してきました。

  • 鶏むね肉の
    鶏むね肉
  • 牛肉
    牛肉
  • 豚肉の
    豚肉
  • マグロやカツオ
    マグロやカツオ

製薬会社基準の徹底した製造品質

自社グループ工場での原薬製造

カルノパワーに使用しているL-カルノシンは、グループ会社の浜理PFST株式会社 米沢工場で製造しています。同工場は、医薬品の原薬(有効成分)を製造するGMP適合工場です。純度99%以上のL-カルノシンを使用しており、原料由来の風味や色調がありません。

製剤の製造について

健康食品GMPの認定を受けた国内の受託製造工場で製造しており、厳格な工程管理のもと製品化しています。

※GMP(Good Manufacturing Practice)は「適正製造規範」と訳され、原材料の受け入れから出荷まで、一貫した品質管理を行うための基準です。医薬品と健康食品でそれぞれ制度が設けられており、当社グループでは原料を医薬品の基準で、製剤を健康食品の基準で製造しています。

科学的根拠(研究・エビデンス)

カルノシンは、動物を用いた安全性試験に加え、健康な方を対象としたヒト試験が国内外で実施されています。2025年には、英国シェフィールド大学のグループにより、健康な成人を対象とした安全性・忍容性試験の結果が国際学術誌に報告されました。※1

カルノパワーの1日摂取目安量(4粒/カルノシン200mg)は、試験で安全性が実証された最高レベルの量に対して、しっかりと安全上のゆとりをもって設計された、毎日継続して飲んでも安心な商品です。

※参考文献はページ下部に記載しています。

1日の摂取目安量と飲み方

カルノパワーシリーズの1日の摂取目安量
商品 1日の目安量 カルノシン量
カルノパワーDAILY 1日4粒 200mg
カルノパワーSTICK 1日1本 400mg
カルノパワーENERGY 1日1本 50mg

食品ですので、飲む時間や粒数を厳密に分ける必要はありません。カルノパワーDAILYを日々の習慣として続けながら、運動する日にはカルノパワーSTICKやカルノパワーENERGYを組み合わせてお使いいただくこともできます。併用いただいても差し支えありません。

また運動量の多い日に一時的に多めに召し上がっていただいても差し支えありません。ただし、一度にたくさん飲むことがより効率的になるものではありません。カルノパワーDAILYは、毎日続けていただくことをおすすめしております。

ご利用前の確認事項

こんな方はご注意ください

  • 食物アレルギーのある方:カルノパワーSTICKには大豆が含まれます。原材料をご確認のうえお召し上がりください。
  • 医薬品を服用中の方:念のため、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。
  • 体質・体調の異変時:体調に変化を感じられた際は、お召し上がりを中止し、医師にご相談ください。
  • フェニルケトン尿症の方:カルノパワーSTICKにはL-フェニルアラニン化合物が含まれます。
  • 妊娠・授乳中の方:念のため、かかりつけの医師にご相談ください。

※カルノパワーENERGY GINGER ALE Flavor<Caffeine+>にはカフェインが1本あたり20mg含まれます。(目安:コーヒー1杯は約60〜90mg、緑茶1杯は約30mg)

原材料名・アレルギー物質について

アレルギー物質(28品目)
商品 含まれるアレルギー物質
カルノパワーDAILY 該当なし
カルノパワーSTICK 大豆
カルノパワーENERGY 該当なし(全フレーバー)

原材料名は、各商品ページの「商品詳細」に記載しています。食物アレルギーのある方は、お召し上がりの前に必ずご確認ください。

アンチ・ドーピング分析

Informed-Sport 認証ロゴ Anti Doping Action ロゴ

カルノパワーDAILY・カルノパワーSTICK

カルノパワーDAILYおよびカルノパワーSTICKは、英国LGC社が運営する「インフォームドスポーツ(Informed-Sport)」の認証を取得しています。WADA(世界アンチ・ドーピング機構)の禁止物質について、ISO17025を満たす分析機関で全ロット検査を実施しています。

カルノパワーENERGY

カルノパワーENERGYは、イルホープ社が運営するドーピング禁止物質分析サービス「Anti Doping Action」による分析を実施しています。

カルノパワーシリーズの製品ラインナップ

カルノパワーシリーズ比較表
項目 カルノパワーDAILY カルノパワーSTICK カルノパワーENERGY
形状 錠剤 顆粒 ジェル
1日の目安 4粒 1本 1本
カルノシン量 200mg 400mg 50mg
カルノシン以外の主な成分 BCAA、アルギニン、シトルリン、クエン酸、オルニチン クレアチン、クエン酸 パラチノース
活用シーン 毎日の体調管理のためのベース摂取 運動前・本番前のパフォーマンスケア 運動中のエネルギー補給
味 なし グレープフルーツ風味 ラムネ/ジンジャーエール/メロンソーダ
インフォームドスポーツ ○あり ○あり -なし
Anti Doping Action -なし -なし ○あり

※「Anti Doping Action」はイルホープ社が運営するドーピング禁止物質分析サービスで、カルノパワーENERGYのアンチドーピング分析を実施しております。

参考文献

  1. Ali AN, Su L, Newton J, et al. Dietary Carnosine Supplementation in Healthy Human Volunteers: A Safety, Tolerability, Plasma and Brain Concentration Study. Nutrients. 2025;17(13):2130. https://doi.org/10.3390/nu17132130
  2. Sato M, Karasawa N, Shimizu M, et al. Safety evaluation of chicken breast extract containing carnosine and anserine. Food and Chemical Toxicology. 2008;46(2):480-489.
  3. 堀坂和敬ほか. 昭和医学会雑誌. 1974;34(3):271-283.
  4. 赤堀雄一, 橋本孝雄, 竹内幸一ほか. L-Carnosine (N-2-M) の催奇形性に関する研究. 応用薬理. 1974;8:1219-1228.

最終更新日: